次に処分されるのは、お前じゃ。



 

運動会の次の記事とは思えない刺激的なタイトル……

いやね

言葉が突き刺さりすぎる!

って記事があったのでシェアします。

竹原さんのズバっとぶった切る物言いがクセになります。

 

「おそらく小さな頃から、あれもこれも危ないからと取り上げ、親の用意した安全で刺激のない環境で育ててきたんじゃないのか。親の安全フィルタを通して与えてもらうことしか知らないなら、行きつく先はニートで当り前だろうが。」

「仕事ちゅうのは「自分に合うかどうか」じゃなく、お前のほうから努力して合わせるもんじゃ。それを29歳にもなって、「めぐり合う」とか「安定」なんて他人任せな事ほざく奴に、稼ぎなんかついてくるわけがないわ。稼げる仕事っちゅうもんは、そこに辿り着くのが大変だから稼げるんじゃ、ボケ。」

「自分の選択や適性を今さら振り返ってもどうにもならん。いったん腹をくくったなら「何がなんでも成功してみせる」と前だけ見とけや。親や彼女が見たいのも、おまえのそういう姿じゃろうが。」

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正論

ぼくはそう思いますね。

色んな受け取り方があるんでしょうけどね^ ^

 

子を持つ親としては、

「おそらく小さな頃から、あれもこれも危ないからと取り上げ、親の用意した安全で刺激のない環境で育ててきたんじゃないのか。親の安全フィルタを通して与えてもらうことしか知らないなら、行きつく先はニートで当り前だろうが。」

このくだりとか考えさせられます。(詳しくは元記事を見てくださいね)

なるべく安全には過ごしてほしいけど、刺激が少なすぎて「大人になっても与えられてしか生きていけない人」になるのは可哀想。

誰かがこんなこと言ってました。

転ぶと危ないからって家全体に保護マットを敷き詰めた結果、「転んだらどうなるかって感覚がわからない」や「転んだ時の受け身が取れない」まま大きくなってしまった。

 

優しさ

それは目先のものじゃなくて

将来をどれだけ見据えられるか、なんですよね。

 

似てますよね

教育とビジネスは。

 

目先の利益にとらわれるあまり、知らず知らずに信用信頼を失っていく……

 

本当に大事にしなきゃならないこと。

見極めるスキル

うーん

奥が深い。

 

いやーそれにしても竹原さん

フィニッシュブローがかなり効きます。

 

「次に処分されるのは、おまえじゃ。」

 

に笑いましたw

気をつけよ

 






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Torte(トルテ)代表 吉村拓也

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